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  • 2020年03月14日 11時:30分  
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  • 雑談 

【ゆっくり読みたい】海外掲示板「自分の父親のどんなところが好きですか?」



1.投稿者

自分の父親のどんなところが好きですか?



'What do you like about your father?'





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2.海外の名無しさん

くっそ…何から話せばいいんだ。
いろいろあり過ぎる!
1個も思いつかない自分にむかついてきたー!!!!!

最初に思い浮かんだのは、これ。

いつでも俺たちのためにできるだけのことをしてくれること。
もう両親とはいっしょに暮してないけれど、
親父は時々うちにやってきて、
配管を直してくれたり、芝生を刈ってくれたり、
何かと手を貸してくれる。




'Shit... where to start. There is so much! now i am getting angry because i cant find myself to find just one thing!!!!! but the first thing that popped into my head was:


how he always does his best for us. I dont even live with them anymore, and sometimes he'll go over to my house and help me with piping issues, or mowing the lawn, etc.'













3.海外の名無しさん

父さんは英語もしゃべれないのにこの国にやって来た。
でも、人に親切にし、敬意を払うことで、
周りの人たちとのつながりを築くことができたし、
英語も話せるようになった。
そうして、この国で事業を始めた。

でも、それよりもっと大事なのは自分の幸せは自分で作り上げなくてはいけないと
俺たちに教えてくれたこと。




'He came to this country not speaking English, but through kindness and respect, he was able to make connections, learn English, and has opened his own business here.

More importantly, he taught that we have to make our own happiness'











4.海外の名無しさん

やると決めたらやり抜くところ。

11年前に牛乳を買いに出掛けた。
完璧なパック牛乳を見つけるために捜索の旅をしているにちがいない。




'His determination.

Went out for milk 11 years ago. Must be on the hunt to find the perfect milk carton.'









5.海外の名無しさん

僕が子どもだった頃、親父は完全に仕事中毒だった。
3つの仕事をかけ持ちして、深夜勤をたくさんこなして、
家には週に数時間しかいなかった。
家族を借金から抜け出させるために働きに働いた。
家族が衣食住に困らないようにということだけを考えて働きまくった。

僕がちゃんと育つようにがむしゃらに働いてくれた。
まったくたいした人だと思う。


'He was a complete workaholic when I was a kid. He worked 3 jobs, many overnight shifts, only home for a few hours a week.

He worked himself to the bones to dig us out of debt. He made sure we had food, clothes, and a bed.

He worked so that I could thrive. He is incredible.'













6.海外の名無しさん

大人になってから本当に良かったと思うようになったのだけれど、
うちの父親は僕とすごく年が離れている。

僕が生まれた時、父は49歳だった。
今、僕が20代前半で父は70代前半。
これがなかなか良いんだな。

70歳。
人生でやるべきことはやり、見るべきことは見てきて、もう何にも煩わされることがない。
話のネタがいくらでもあるし、それがまた深い話なんだ。
親が若いと子どもはそういう話を聞く機会は少ないだろう。

僕は5年前に実家を出ていて、父はちょっと世捨て人っぽい暮らしをしているから、そんなに会うことはない。
でも、13歳の妹がうちで週末を過ごす時は父が車で送って来る。
(そう。妹は父が50代後半で生まれた)。
うちに来た父は奥の方に座って、タバコを片手に紅茶を飲みながら、何時間も語り続ける。
それが僕のお気に入りの時間。




'Having a much older father is something I learned to really appreciate once I got older.

My dad was 49 when I was born, and now i’m in my early 20’s and he’s in his early 70’s, I love it

He’s 70, he’s lived it all, done it all, seen it all, nothing bothers him, he’s full of stories and wisdom, and it’s just something that people with younger parents don’t tend to get

I’ve been out of home five years, and he’s a bit of a hermit so I don’t get to see him much, but some of my favourite times are when he drops off my 13yr old sister for a weekend with me (yep, he was late fifties when she was born!) and he’ll just sit out the back of my place, cup of tea and cigarette in hand, and talk for hours.

'






















7.海外の名無しさん

>>6
まさに!

俺は親父が53歳の時に生まれた。
しかも、最初の子。
弟が生まれた時、親父は65歳だった。
親父が知らないことなどないみたいだった。
すごく頭が切れて、とんでもない話と知恵の宝庫だった。
80歳代前半で亡くなってから、もうすぐ15年になる。
毎日、「今も生きていてくれたら」と思うよ。


'This!

My dad was 53 when I was born and I'm the OLDEST. He was 65 when my little brother was born. He seemed to know about everything, he was so smart, just packed with crazy stories and wisdom. He was in his early 80s when he died almost 15 years ago, miss him every day.'













8.海外の名無しさん

>>6
これを読んで気が楽になりました。
私の大切なパートナーは22歳年上で、私たちにはふたりの幼い息子がいます。
イベントに行くとほとんどの父親に比べて彼がずっと年上だということを目の当たりにして子どもたちに申し訳なく思ってしまいます。
それに子どもたちがまだ若い内に父親を亡くすことになりそうなことにも罪悪感を持っています。
この投稿を読めて良かった。


'This made me feel better. My so is 22yrs older than myself and we have two young son's together. I feel guilty about the fact he's so much older than most the other dads at functions and the fact they'll probably lose their dad while still young. I'm glad I read this.'













9.海外の名無しさん

私がちっちゃかったころ、パパがSFなんかのステキなこと全部に興味を持たせてくれた。
うちのパパは「女の子だからこういう女の子らしいものが好きに決まってる」って考える父親たちとは全然違った。
「オレの子だもんな。ブラック・サバス、聞くか? KISSもあるぞ。
『帝国の逆襲』を見に連れてってやろう。『ドクター・フー』ってドラマがあってな、これはトム・ベイカーが4代目ドクターを演じてるシリーズのやつだ」
って勧めてくれたのがうちのパパ。

「パンク」なんて言葉を知る前からラモーンズとかザ・クラッシュとか知ってた。
私がロックにはまるきっかけをパパが作ってくれたから。
サンキュ、パパ。




'He got me into sci-fi and all things rock as a wee tot. He was never one of those dad who was like, "You are a girl. So, you must like these girly things." Nope. He was like, "You are my kid. Here's Black Sabbath. Here's KISS. I am taking you to see Empire Strikes Back. Let me introduce you to Doctor Who. It's the Tom Baker version."

I knew about bands like The Ramones and The Clash before I even knew the term "punk." And that's because he was my gateway drug into rock. Thanks, Pop.'













10.海外の名無しさん

全部。良いところ全部。
ポジティブな言葉全部。

ヘマしたこと全部。ミスしたこと全部。

俺は全部から学んで、今ある自分になった。
完璧で欠点があって優しくて厳しい父のおかげだ。


'
Everything. Every good trait. Every positive statement.

Every bad move. Every mistake.

I learned and became who I am today because of my perfect, flawed, loving, but strict father.'











11.海外の名無しさん

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父親に関して俺が気に入っているのは、死んでるってこと。
卑劣で、身勝手で、粗暴な人間だった。




'My favorite thing about my father is that he is dead. He was a mean, selfish, violent human being.'






12.海外の名無しさん

>>11
うちのオヤジとおんなじだ……
まだ、生きてるということを除いて。んが~。


'My dads the same.. except he’s still alive, ugh.'






13.海外の名無しさん

とどまってくれたこと。

ママが20か21のときに私を身ごもった。
ふたりとも大学生で、くっついたり別れたりを繰り返していた。
パパは逃げることもできたのに、できた男だったんだね、
ママをひとりにしなかった。
大学を休学して必死になって働いて、その後、大学に戻って卒業した。
ふたりがこういう話をしてくれたことはないけれど、
成長する過程で、断片的な話を寄せ集めてわかったこと。

それに加えて、働き者なところ、健康に気をつけているところ(ジムで運動、セラピー、定期健診)、ゆかいなところも好きだな。

パパとはよく口げんかをするけど、
代わりにどんなに良いものをくれると言われてもパパを失いたくない。

それに私が何かささいなことの愚痴を言うと、
いつだって100パーセント、私の味方になってくれる。
これって悪くない(笑)




'He stayed. My mom got pregnant with me when she was 20/21. Both were in college and on/off again. He could have left, but he's a great man and he stayed, quit school for a few semester and worked his ass off, then finished his degree. Never told me this, just put pieces together as I got older.

on top of that, he works hard, takes care of himself (gym, therapy, regular dr. visits), and is hilarious.

We bump heads a lot, but I wouldn't trade the guy for anything in the world.

Also he's always 100% on my side whenever I complain to him about some petty issue. It's nice lol'
















14.海外の名無しさん

子どもの頃、夜寝ている間に父さんが絵を描いておいてくれた。
朝、起きて、その絵に色を塗るのが一日で一番好きな時間だった。


'He used to leave me a picture drew by himself every night while I was asleep for me to color in the morning when I was a child and it was the highlight of my day'








15.海外の名無しさん

もちろん、父には欠点があるけど(面倒くさがりなところとか)、私たち家族をすごく愛してくれてる。
私たちのような話し方はしなくても、「だいじなお花さん」とか「かわいいお人形ちゃん」とか、そんなふうに呼んでくれる。
子どもの頃は「今日は一日どうだった?」って毎日訊いてくれたし、調子が悪いときは背中をマッサージしてくれたし、遠足の日には集合場所がうちから車で2分しかかからない距離なのに朝は早起きして送ってくれて夜は遅くまで起きてて迎えに来てくれた。

こういうささやかなことにこそ、父の愛情が現れている :)


'Obviously he has his flaws like his incredible lazyness, but he really loves us a lot. Even though he doesn't speak english like my family does he calls us "my flower", "my dolly" and things like that. He would always ask me about my day, give me back massages when needed, and wake up early and stay up late to pick me up and take me to my school trips even though we live like 2 minutes away from the drop off section. It's little things like this that show that he cares:)'














16.海外の名無しさん

私の一番のファンでいてくれるところ。

'He is my biggest fan'






17.海外の名無しさん

うちの父のやったことの中でも自分が特別好ましく思っているこの出来事が、父がどういう人間なのかよく表していると思う。
街の中心部から30ブロックも先の駐車場に父は車を置いて、そこから職場へ毎日歩いて通うということを何ヶ月も続けていた。
駐車料金を節約して貯めたお金で結婚記念日に母に豪華な花束を買ってあげようと思ってそんなことをしてたんだ。
父はよく働いていたけど、うちはずっとすっからかんに貧しかった。
だから、父が毎日ずいぶんな距離を歩いていた数ヶ月の間、母が驚く顔を想像してこっそりほほえんでいたんだろうと思うたびに泣いてしまう。
見習いたい存在。




'My favorite story about him that pretty much sums him up is when we found out that he’d been parking 30 blocks outside the city center and walking the rest of the way to work every day for months to save his parking money up to buy my mom fancy flowers for their upcoming anniversary. We were always flat broke even though he was always working and thinking of him doing this every day and smiling to himself about the big surprise makes me cry every time I remember it. Total role model.'














18.海外の名無しさん

父の最高傑作。私。

'His masterpiece. Me'






19.海外の名無しさん

70年代にKKKのメンバーの顔にパンチをお見舞いして、刑務所行きになりそうになったこと。

追記:海兵隊員として軍の基地にいたときのこと


'He punched a KKK member in the face in the 70s and almost went to prison over it.

Edit: He did it while on a military base, being in the Marines.'






20.海外の名無しさん

父さんは僕の考えを受け入れてくれて、じっくり話を聞いてくれる。
僕が16歳のとき、両親に座ってもらって、自分は何があろうとも絶対に大学に行くつもりはないと言い渡した。
自分が楽しむはずもないキャリアの道に進むために親に10万ドルも借金させたくはなかった。
父さんと母さんはじっと座って俺の話を聞いて、それは自分で決めることだと言った。
それから、いろいろ確認して、俺を心から応援すると言ってくれた。
この宣言をした後に僕と父さんは事業用の車を3台、手に入れた。
いっしょに楽しい時間を過ごすためのものではなくて、手を使う仕事を学んで、それを職業にすることを本気で決意する機会を得るためのものだ。


'He is very accepting and listens to me. When I was 16 i sat him and my mom and told them I would never no matter the circumstances attend a university. I refused to let them go 100k in debt for a career path I would not enjoy. I told them I wanted to go to a technical college. They sat there and told me that was my decision and they did research and told me they fully supported me. After telling this to my parents me and my dad have taken on 3 project cars, not only for our enjoyment and to spend time together, but for me to get the chance to learn and really decide if I want to work with my hands.'















21.海外の名無しさん

ポケモンをやるところ。

'he plays pokemon'






22.海外の名無しさん

私の父は完全無欠。
私たちは何についても語り合うことができて、
たとえ、意見が違っても、建設的な会話ができる。
父といっしょにいるのが好き。
テレビゲームをいっしょにやったりもする。

子どもが成長するにつれて、親が友達のようになるのがおもしろい。▼
十代のころにそう聞いたときには、あり得ないと思ったのを覚えてる。
37歳になった今、父も母も友達だと思ってる。


'He’s just the best. We can talk about anything, even things we disagree on, and have a constructive conversation. I like hanging out with him. We even play video games together!

It’s interesting as you get older, your parents become your friends. I remember hearing that when I was a teen and thought it was crazy. Now, at age 37, I see both my parents as my friends.'












23.海外の名無しさん

うっあ~。
今までに父親が自分のためにしてくれた最高のことは死んだことっていうコメント多過ぎ。
あなたたちの人生が良くなっていくように願ってるよ。


'Yikes, I've seen one too many comments saying the best thing their fathers ever did for them was die. Hope things are looking up for you guys…'









24.海外の名無しさん

チャーミングな良い祖父になってる…!
私の娘といっしょにいるのを見ると楽しい。
娘はおじいちゃんが大好き。


'How awesome and adorable of a grandfather he is...I love watching him with my daughter and she adores him'








25.海外の名無しさん

死んでる。

'He’s dead.'






26.海外の名無しさん

死んでいること。

'That he’s dead.'






27.海外の名無しさん

死んだという事実。

'The fact that he's dead.'






28.海外の名無しさん

すごく死んでること。

'How dead he is.'






29.海外の名無しさん

「息子よ、父さんはこの家を家族のために買った。
おまえは好きなだけここに住むと良い。
ずっとこの家に住んでるからと言って、
人生の敗者になってしまって
手をこまねいているということにはならない。
父さんが生きている限り、おまえにはいつも住める家があって
冷蔵庫には食べものが入っている」


'"Son, I bought this house for my family. You stay here as long as you want. That doesn't mean you get to be a fucking loser and never do anything with your life. But as long as I'm alive, you will always have a place to live, and food in the fridge."'










30.海外の名無しさん

おとんが短パンを履いてない日は一日もない。
ちなみにうちの家族が住んでるのは北欧。


'There isn't a singel day he dosn't wear short. We live in scandinavia.'






31.海外の名無しさん

パス

'Pass'






32.海外の名無しさん

父が母にいつでも愛と敬意と思いやりを持って、思慮深く接してきたこと。

'The way he's always treated Mom thoughtfully with love, respect, and kindness.'






33.海外の名無しさん

お父さんに神の恵みがありますように。
会えなくなってさみしいよ。




'God bless you, Dad. I miss you.'










34.海外の名無しさん

遠く離れた所に住んでいて一度も連絡しようとしてこないこと。
家族に暴力を振るう人だった。
私の人生にもう関わって来ないことにほっとしている。


'That he lives far away from me and never tries to contact me. He was a domestic abuser and I’m happy he has nothing to do with my life now'






35.海外の名無しさん

人生の初めの頃は父親との関係は厳しいものだった。
お互いのことを本当に知るようになったのは母が亡くなってからだった。
父は非常に勤勉で、仕事を休むこともなく、愛する人たちのためなら何でもしようとする。
私との関係が最悪だった時、積極的に修復しようとしてくれたことに好感を抱いてる。
このことが私たちの関係のほかのどの面より意味がある。


'We had a rough start in life and didn't really get to know each other until my mom passed. He's extremely hard working, never misses work, and will do anything for the people he loves. I like that he actively tried to repair our relationship when it was at its worst and that means more than most other facets of our relationship.'













36.海外の名無しさん

私のステップファーザー。
ママの再婚相手だけど、いい感じの人。
十代の子の気持ちや毎日どんなふうに過ごしているのか理解してくれるところが気に入ってる。
それに超ステキなのは学校をずる休みさせてくれるところ。


'My Stepfather, and that he's a really chill man and he like, gets what it means to be a teenager. He's also super cool and let me skip school'






37.海外の名無しさん

父は僕が人生で犯してはならないすべての過ちを犯した完璧な見本。

'He is the perfect example of all the mistakes I shouldn't commit in my life.'






38.海外の名無しさん

父親の最も好きなところはあの人が私に教えてくれたことだ。

暮らしの中のささやかなことを真の意味で見て、そのすばらしさに気づくこと。
映画のシーンの照明の当たり具合、歌に合わせて響く低音部のメロディ、何か美しいものを創造するために調和して作用する本当にたくさんの細かい決断によって芸術作品ができる、その作られ方。
日常の中に驚きと美の小さな仕掛けを探すことを教えてくれた。
ごみの収集のタイミングの実用性、郵便業務の機能と重要性、そして、十分に油を差したリグの策略。

ものごころついてからずっと、こういうささやかなものに目を向けて来て、大きなものも小さなものも愛する心が育った。
1曲の音楽の中で鳴るすべての楽器を聞き取り、芸術作品のすべての細かい点に気づき、メディアで働くすべての人(俳優だけでなく、演出家や脚本家も)の技能を指摘する。
サウンドトラックの作曲者もわかるようになった。
何かのシーンの照明が優れていたり、撮影の仕方が良かったりすると撮影者を調べる。
そして、すべてに対して感謝の念を持つ。
バスの運転手さんに運行してくれたことにお礼を言う。
レストランの裏方の奥で煙っている食洗器に外食サービスの一環でいてくれることに感謝する。
買い物をするときには慎重に考える。
役に立ってくれる産業に対して誠実にふるまう。すべての人をひとりの人間として見る。私の人生において物事が順調に進むよう力を合わせてくれるすべての人に役割を果たしてくれてありがとうと思う。
特に私と直接やり取りすることなく役に立ってくれている人たちに感謝の気持ちを送る。

私の人生は深刻なトラウマによって形作られてきた。生きるのがずっとつらかった。
人生がポーカーのゲームだとしたら、私に配られたのはひどい札ばかりだった。
でも、その一組の札の中に感謝できるものを私は見つける。父はそれを教えてくれた。

そして、私はほかの人たちにこれを教え、その人たちが別の人々に教え、彼らがさらに他の人たちに教える。こうして、父は世界に変化をもたらせる。
みんながもっと優しく、もっと賢く、もっと慈悲深く、もっと創造的で、もっと感謝の気持ちに満たされるようにしてくれる。
私がこんなふうに生きられるようになれるまで長い時がかかった。
しかも、父はそのほとんどの間、私のそばにはいなかった。

でも、今でも心の奥で父の声が聞こえる。

「人に優しくするのにお金はかからない」

「この建築の美しさを見てごらん。これだけの階段が必要になっていることについて、そして、この美しい構造を創り上げるためにどれだけの大変な作業と創造性と批判的思考が注ぎ込まれたのか、思い描いてごらん」

「みんながこの問題を解決するためにどうしたら自分のスキルを役立てることができると思う?」

「誰にも教わらずに自分のことは自分でできるようになっただろう。お母さんから自然に学んだんだよ。ほかの人が自分を守れるように気遣ってあげるのも忘れないようにな」

「雨って美しいと思わないかい」

「この雪はスキーをするのにちょうどいいと思わないかい」

「世界は驚きで満ちあふれてると思わないかい」

うん。そうだね。
そう思うよ、お父さん。


'The things I love the most about my father are the things he taught me.

To truly see and appreciate the small things in life--the lighting in a movie, the bass line in songs, the way a piece of art is made of so many small decisions working in concert to create something beautiful. He taught me to look for the small works of wonder and beauty in the quotidian. The utility of the timing of the garbage pickup, the function and importance of postal service, the machinations of a well oiled rig.

In looking at these small things all my life, I've developed a love for things both great and small. I hear every instrument in a piece of music, I notice every detail in a work of art and point out the brilliance of every person who worked on a piece of media--not just the actors, the director, or a script writer. I now recognize the composers of soundtracks. If the lighting in a scene was good, or the way a shot was filmed, I look up who filmed it. I am grateful for everything. I thank the bus driver for his service. I thank the dishwasher out back smoking behind a restaurant for being part of the service. I think carefully about my purchases. I am loyal to industries who serve me well. I see every human as an individual. I am thankful for everyone who took part in making the things that run smoothly in my life for their role--especially those who did so without ever having interacted with me directly.

I have lived a life defined by severe trauma. It has never been easy for me. I was dealt a terrible hand. But in that hand, I find things to be grateful for. My father taught me that.

And I teach others, who teach others, who teach others. In this way, my father is changing the world. He is making us all kinder, wiser, more compassionate, more creative, and more thankful. It took a long time to get where I am in life, and he was not with me for the vast majority of it, but I still hear his voice in my head:

"It costs you nothing to be kind,"

"Look at the beauty of this architecture. Think about all of the steps necessary and all of the hard work and creativity and critical thinking it took to make this beautiful structure,"

"How can you apply your skills to help others solve this problem?"

"No one had to teach you how to take care of yourself, you got that from your mother--don't forget to take care of others as well."

"Isn't the rain beautiful?"
"Isn't this snow perfect for skiing?"
"Isn't the world full of wonder?"

Yes, dad.
Yes, it is.'

























































39.海外の名無しさん

>>38
すばらしい。
こんなお父さんがいてあなたは幸運だ。
そして、あなたのような娘がいてお父さんも幸運だ。


'That was beautiful. You're lucky to have your dad, but he's also lucky to have you.'









※翻訳元:
https://www.reddit.com/r/AskReddit/comments/fab4yg/what_do_you_like_about_your_father/



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:いつもコメントを頂きありがとうございます。

29177.名無しさん:2020年03月14日 12:10

みんないいお父さんがそばにいていいね。
私の父はそんなに頭が良くなかったけど、家族皆の為に頑張って働いて
休みには家族で旅行へ連れて行ってくれたりしたから、とてもいい父
なのだろうと思う。

29179.名無しさん:2020年03月14日 12:39

父は中卒で15歳から現在までずっと配管工
無趣味で休みの日は一日テレビを見るだけの人で
高校に入る頃にはこんな底辺な人間にはなりたくないと思っていたが
高校の頃に麻雀を覚えて休みの日に家に友達を呼んで麻雀をするようになった
ある日、父が「混ぜてくれ」と言って麻雀に入ってきたので「じゃあ半荘だけ」と
知人と交代したら、たったの半荘で俺も含めて全員ほぼハコテン状態
「金かけてたら大変な事になってたな」と笑って去ろうとする父に対し
「もう半荘!」と挑むも惨敗、結果、半荘4回やって全て父の一人圧勝
後ろで父の打ち方を見ていた知人が言うには「漫画みたいにツモが良過ぎる」との事
しかも、低めの当たり牌なんかはほぼスルーして、高めツモを頻繁に狙ってツモっていたと…
気分を良くした父は「父ちゃんは若い頃はこれ(麻雀)で食ってたからな」と笑い
仕事が終わると毎晩のようにアチコチの雀荘を渡り歩いていたと聞かされた
知人が「どれぐらい儲けたんですか?」と聞くと「年700は軽かったな、1000に届いた
年もあったぞww」と笑って答えた父を見て、父の驚異的な才能を知る事になったね

29180.べいちゃんねる民:2020年03月14日 12:50

アスペルガーの父なアスペルガーらしい台詞
トリッキーだから今までも思い出す
「お父さん、ASDのせいかな、お前に満足に愛情を与えてないかもしれない、でも仮にお前が人殺しで死刑囚になっても、寂しくないよう面会に行くからな、最後の瞬間までお前はお父さんの子供だから。幸いお前は頭賢いから法律みたいな社会規範さえ従っていれば上手く生きていくと思う、自信をもって自分らしく生きなさい。

29182.日本人コメーターがお送りしています:2020年03月14日 13:39

父は私が10歳の時に病気で他界したから記憶にあるのは子煩悩だけど躾に厳しかったことと夫婦喧嘩どころか口論さえ見た事が無いほど夫婦仲が良かったこと。
それだけ仲が良かったせいか父の死後、母は少しずつ衰弱し10年後に病死した。
両親の歳を越えた今の私は父によく似た性格の優しい夫と喧嘩もせず日々健康に気をつけながら穏やかに暮らしている。

29183.名無しさん:2020年03月14日 14:31

>29179 に近い感じかな。
俺の父親は2歳で両親を亡くしてるらしく、貰われ子としていたそうだ。
だから小学校もまともに行ってなかったらしく、卒業もしてないらしい。
酪農の家だったので、朝から晩まで手伝わされたそうで、十代半ばで漁師になったと言ってたな。
その後炭鉱とかから山林事業になって結婚したけど、俺が中学生までは殆ど家に居なかったな。
良くて週末に帰ってくるけど、月一位しか帰ってこなかった時もあった。
帰ってきたら、汗だくになるまで父親に弟とじゃれあってたな。
そんな父親も60代で進行性難病になって、自宅介護してたけど、亡くなって3年ほど経った。
最後の10年は寝たきりだったけど、今も思い出すな。

29186.名無しさん:2020年03月14日 15:24

一つも無いな。

正直、始末してやりたいが、あんなクズの為に刑務所入るとかバカらしいので、死ぬのを待って最小限の接触に留めてる

29221.日本人コメーターがお送りしています:2020年03月15日 00:00

世の中には素敵な父親(母親も)が多くて良い事だなと思う。
私と夫も、大きくなった子供達にそう思ってもらえる人間になりたいな。
自分の両親は全くそうではなかったし、愛情いっぱいに育てられた経験もないから、経験値0で毎日手探りで不安しかないけど、がんばるしかない。

29229.名無しさん:2020年03月15日 07:15

もうそろそろ死ぬところかな

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