最新記事
海外「辛い戦いだな」 亀田製菓とブルボンに「過剰包装やめて」 高校生の訴えが炎上! 海外の反応 Aug 08, 2020
海外「」  あなたは同姓婚に賛成?反対?日本人に街頭インタビューした結果 海外の反応 Aug 08, 2020
海外「スクワット走りに笑った!」エネルギーレベル9000の犬が海外で話題に Aug 08, 2020
海外「日本に行ったのでスケッチしてみた」 ←なかなか味わいがある絵だった 海外の反応 Aug 08, 2020
人気記事(週間)
今月の人気記事
サイト内検索
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
プロフィール

相互リンク・RSSを募集中です。
ご連絡はこちらからお願い致します。

ブログ:
今日も荷物が届かない。@海外の反応

RSS:
http://baychannel.jp/?xml


( @baychannel55 )

おすすめ韓国の反応
管理人が最近飲んだお酒。。。

すごく飲みやすかった。。。
本日、最も読まれている人気記事です
  • 2020年07月12日 02時:22分  
  • タグ

海外掲示板「昏睡状態になったことのある人、どんな感じだった?」「人生で一番長くて、一番怖い夢を見ていたようなものだった」等 海外の反応 ←非常に興味深いスレだった件



1.投稿者

昏睡状態になったことのある人、どんな感じだった?

'Those who have been in a coma, what was it like?'





途中ですがこちらもおすすめ

2.海外の名無しさん

5年生のときに木から落ちて頭をかなりひどく打って、
三十何日後かに病院で目が覚めた。
私自身にとっては、この体験は3つにはっきり分けて要約できる。

木から落ちたとき、地面にぶつかる前に気を失った。
…ていうか、そこで記憶が消えている。
「消えている」というのが一番ぴったりした表現。
意識がどこかに流れて行ってしまったみたいになって、真っ暗になった。
何にもない無。
まるで、これからどんなに痛い思いをするかということを体が知っていたから
スイッチを切ったみたいな感じ。

すごくすごくすっごーくぼんやりとだけど、昏睡状態のときの記憶がある。
パパが本を読んでくれた声、
ママが私はきっと乗り越えられると言ってくれた声、
鼻に管が入っていたこと。
でも、そういう瞬間はかなりあやふやにしか感じられなかったし、
意識があったわけでもないんだ。
0.5秒間、何か、あるひとつのことに気づいていて
(たとえば、管が腕に貼り付けてある感覚があって、
手を伸ばしてその位置を変えたいと思った)、
その後、また、無の状態に戻るみたいな。
周りのことに気づくたびに意識が前よりはっきりしているということに
なんとなく気づいてたと思う。
でも、正直、これもよく思い出せない。

真っ暗闇にいたら、目覚める瞬間が来た。
「首が痛い」って思って、痛みが格段に増した。
それまでのように遠くから知覚する感じではなくて、自覚して意識していた。
目が覚めるときは生きてきたなかで一番痛かった瞬間。
私は泣き出したんだけど、痛すぎて泣くこともできなくなった。
痛みは昏睡状態の影響というより、首と頭のケガのせいだったと思う。
とにかく目覚めるときはそんな感じだった。
1時間後には体が痛みに慣れて、完全にいつもの自分になっていた。
とは言っても、体に力は入らないし、お腹が空いていたし、喉が乾いてたけど。

今は回復して、後遺症もなく元気にしてるよ。




'When I was in 5th grade I fell out of a tree and bonked my head pretty well. I woke up 3? days later in the hospital. For me, the experience is easily summarized in three parts:

When I fell, I blacked out before I hit the ground... or at least that is where memory fades. And "fades" is really the best word. It was as if my consciousness was drained away and then blackness and nothingness. It was as if my body knew how badly it was going to hurt and so it shut down.

I have very, very, very, vague memories while in the coma of hearing my Dad reading a book, or my Mom telling me that she knew I would pull through, or of a tube in my nose. But these were always super fuzzy moments and I never was conscious during them, it was more like a half second of being aware of one particular thing--the way the tube felt being taped against my arm and wishing I could reach out and move it--and then back into the nothingness. I think that I was somewhat aware of the fact that I was a little more aware each time that this happened but honestly I am not certain of even that much.

Waking up was sudden. So, so sudden. I was in blackness. Had a moment of awareness, like "my neck hurts" and then the pain was magnitudes higher. No longer a distant perception but something that I was actively conscious of. Waking up was the most painful moment of my life and I just started crying and then couldn't even cry it hurt so bad. I think that had more to do with injuries sustained to my neck and head than the coma, but that is what it was like. After an hour my body was used to the pain and I was totally normal, albeit very weak, hungry, and thirsty.

I survived and am fine now without any lasting issues.'









































3.海外の名無しさん

2016年の3月31日から5月5日まで、昏睡状態に陥っていて、
その後半月は意識が朦朧としていた。

人生で一番長くて、一番怖い夢を見ていたようなものだった。
最初の約1週間は、医療措置でフェンタニル(訳注:強力な鎮痛薬・麻酔薬)の点滴によって昏睡状態になっていた。
言っておくが、フェンタニルは魔物だ。
汚職まみれの病院職員とケンカをするいかれた夢をいくつも見た。
脳は俺がどこにいるのかわかっていたんだろうな。

病院側は俺が二度と話したり歩いたりできないと思ってたが、
俺は病院のベッドで『ザット・セブンティーンズ・ショー』(訳注:アメリカのコメディドラマ)を見て笑うくらいになって、それからは日に日に回復していった。
今は全体的に見て85パーセントくらいの健康度。
でも、ほぼ普通の人間として過ごしてる。

あぁ、そうそう。麻酔をしたのは頭をケガしたから。
トイレで発作を起こして、洗面台に頭を打ちつけてね。




'In 2016 I was in a coma from March 31 to May 5, then half awake for another month after that.

It was like the longest scariest dream of my life. I was medically induced by a fentanyl drip for about a week at first and let me tell you, fentanyl is a demon. Whacky dreams about fighting corrupt hospital officials, so my brain new where I was.

They didn't think I'd ever talk or walk again, but in the hospital bed I laughed at an episode of That 70s Show and inclined every day after. Putting me at about 85% health overall these days. But pretty much an average guy.

Oh it was a head injury, had a seizure in the bathroom that made me fall onto the sink.'
































4.海外の名無しさん

12歳のとき髄膜炎になったんだけど、ウィルス性胃腸炎と誤診されたものだから、あぶないところで病院に運ばれる目に遭った。
最後に覚えているのは、ブリュッセル空港のテロ事件を伝えるニュース速報を見ながら「眠りに落ちた」こと。
その後、高熱を出したときに見るような夢を見ていた。
この悪夢は正夢となった。
両親が俺を車に乗せて「だいじょうぶだからな」「だいじょうぶよ」とずっと言いながら、救急処置室のある病院へ向かっていたから。
俺は動けなかったし、口も利けなかったから、現実に起きていることというより夢を見ているようだった。
病院の駐車場の外灯がまぶしくて俺は目をつぶった。
その後はうつらうつらしていた。
時間の感覚が一切なくなっていた。
夜、ベッドで目を閉じてから一瞬しか経っていないと思ったのに実際には朝になっていた、というような感じ。
大量に薬を投与された俺が目覚めたのは6日後のことだった。
だが、意識がはっきりしたのは、その翌日。
目覚めた後のことで記憶している最初のできごとは、病院のベッドで自分のノートパソコンを開いて、マインクラフトをやって遊んだこと。
それ以前のことは、目が覚めてすぐにどんなことが起きて、自分が何を言ったか、まったく覚えていない。




'I had meningitis when i was 12, which got misdiagnosed for stomach flue and ended up with me being taken to the hospital last minute. The last memory i had was 'falling asleep' watching the emergency news on the Brussels airport attack. I later on had a sort of fever dream, which ended up to be true, about my parents driving me to tge ER saying 'it's ok' over and over again. I couldn't move or talk, so it seemed more like a dream than something that was actually happening. I saw the lights of the ER parking lot which made me close my eyes and after that it was like taking a nap. I had no awareness of time at all, it's like going to sleep and just waking up what feels like a second later but it's actually morning already. I woke up 6 days later, highly drugged but only gained consciousness the day after. My first 'memory' after waking up is opening my laptop in the hospital bed to play minecraft, i have no idea what happened or what i said when I woke up before that.'





















5.海外の名無しさん

トラックにひかれて、4日間、昏睡状態になった。
仮眠してるような感じだった。
ただし、病院で。

追記:目が覚めた時、かなり困惑した。
自分がどこにいるのかも、なぜ、そこにいるのかもわからなかったから。




'Got hit by a truck, I was in a coma for 4 days. It felt like a power nap but in the hospital.

EDIT: I was worried when I woke up, I had no idea where or why I was.'






6.海外の名無しさん

>>5
自分がなぜ、今いるところにいるのか、わかってる人なんているのだろうか。

'I doubt any of us know why we are'






7.海外の名無しさん

>>5
>トラックにひかれて

そうして人は異世界へ送られ、その世界を救うために立ち上がるのです。


'>Got hit by a truck

And that is how you get transported to another world to save it.'






9.海外の名無しさん

皆さんの体験談をとても興味深く読んでいます。
私は集中治療室の看護師で、日々、昏睡状態の患者さんのケアをしています。
私は患者さんに語り掛けますし、体に触れるときはなぜ触れる必要があるのか説明します。
投薬するとき、臨床検査をするとき、入浴させるとき、排泄後に洗浄するときなど。
また、状況説明もします。どこにいるのか、なぜいるのか、どのようにしてこのような状況になったのかということを知ってもらいます。
それから、家族や恋人がいつお見舞いに来るかということも知らせます。
自分がお世話をした人が、昏睡状態だったときに勝手なことをされたと感じた記憶がよみがえってつらい思いをしているなんて知ったら最悪な気持ちになると思うのです。


'This is so interesting to read everyone’s experience. I’m an ICU nurse and I work with patients in comas all the time. I talk to them, I let them know why I’m touching them whether it be to give them medication, draw lab work, bathe them, clean them after an incontinent episode. I’ll also reorient them to where, why, and how they’re in that situation. I’ll also tell them when their loved ones call to check on them. I would feel awful knowing someone I took care of had flashbacks of feeling violated during a coma.'















10.海外の名無しさん

>>9
このスレッドを読んできて、このコメントを読んだら、涙が出そうになりました。
あなたのしてくれていることに深く感謝します。


'After reading this thread and then reading this I'm almost in tears. Thank you so much for what you do.'






11.海外の名無しさん

>>9
自分の体験に照らし合わせると、これは完璧。
自分は医療的に誘導された昏睡状態だったんだけど、
最初は外からの刺激は何ひとつ入ってこなかった。
でも、回復し始めると、徐々に意識に届くようになった。
みんなの秘密を聞いてしまって、細かいことまで覚えてるとか、
そういう映画みたいなことはない。
むしろ、周囲の状況に影響される夢のようだった。
たとえば、昏睡状態の人の手に触れながら、やさしい声で話しかけてあげれば、
その人はリラックスするような夢を見るかもしれない。


'From the experience I had, this is perfect. I was in an induced coma, and at first nothing from the outside got through. As I started getting better though, things filtered through. It's not like in the movies where you overhear everyone's secrets and remember the details, it's more like a dream that's influenced by your surroundings. e.g. If you touch the patient's hand and speak softly, they might have a relaxing dream.'













12.海外の名無しさん

スポンサードリンク


>>9
気管にチューブを入れられるときや抜かれるときに
やさしい声が聞こえたことを覚えています。
あなたは感謝されてるって知ってほしいです。
私もそうでしたが、患者には聞こえてますよ。


'I recall hearing kind voices during intubation or extubation and I want you to know that you are appreciated and we hear you. <3'






13.海外の名無しさん

自分の体験ではなくて、以前、同じ質問の投稿に答えていた人の話なんだけど、
この人は昏睡状態の間、別の人生を丸々体験したそうだ。
自分の家族や友達について鮮明な記憶があると言っていた。
この人はひとりの女性と出会い、ふたりの間に子どもたちが生まれた。
ある日、自宅のリビングでくつろいでいた彼は、
そこにあった電気スタンドが気になって目が離せなくなった。
何か妙な感じがするんだが、それが何なのかわからない。
じっと見つめた。夜を徹して見つめ続けた……。
そして、気づいたんだ。スタンドが現実のものではないことに。
そのとき突然、現実の人生を思い出して、昏睡状態から目覚めた。
昏睡状態の間、いっしょに暮らしていた家族を失ったことを
今も嘆き悲しんでいると言っていた。
確か、昏睡中にいっしょにいた子どもたちに時々、夢の中で会うと言ってたと思う。

とても興味深くて、悲しくなる話だった。
誰か、この投稿を見つけたら教えてほしい。

追記:
redditユーザが8年以上前の投稿を掘り出すほど尋常でなく優れた能力を
持っているようであることに感謝します。
投稿者は昏睡状態になったわけではなかったんだな。
何分間か、気を失っていただけだった。
それでもやっぱり、ぶっとんだ話だ。
初めてこの話を読んだ人たちがみんなそろって
人生の意味を見失う危機に陥ってしまったなら、お詫びします。




'Not my story but on a previous post asking this question there was a guy who talked about having a whole second life while in his coma. He talked about vivid memories of his family and friends. He met a woman and they had kids together, then one day he was sitting in his lounge and started staring at this lamp. There was something off about it but he couldn't tell what. He stared at it. And kept staring all throughout the night... Then he realised the lamp wasn't real. Suddenly he started recalling his real life and woke up from his coma. He said that to this day he still grieves the loss of his family from the coma. I believe he said he sometimes sees his coma children in his dreams.

It was really interesting and depressing. If anyone can find that comment, let me know

EDIT: I'm grateful that redditors seem to have the uncanny ability to dig up comments that are over 8 years old. Turns out in this instance, it wasn't a coma, and the guy was just out cold for however many minutes. Still a crazy story. To all you reading the story for the first time, I apologise for your collective existential crises'






























14.海外の名無しさん

>>13
【元の投稿】

とても個人的なことなので、捨てアカウントで投稿。

大学の最終学期のことだった。
俺が歩いていることが気に入らなかったアメフト選手に襲われた。
体重150キロのそいつが54キロの俺に連続攻撃を食らわそうとしたんだ。
気絶して地面に倒れていた間、俺は別の人生を生きていた。

すてきな若い女性と出会い、胸がドキドキして顔が赤くなった。
何か月もその女性に求愛して、つまらない彼氏を2、3人ばかり追い払って、
ついに口説き落とすことに成功した。
俺たちは2年後に結婚し、その後すぐに妻が娘を産んでくれた。

俺は良い職に就いていたから、妻は働きに出なくてもよかった。
娘が2歳のとき、妻が息子を産んでくれた。
息子は俺の人生の喜びだった。
毎朝、出勤する前に息子の部屋へ行って息子と娘に「行ってきます」のハグやキスをした。

ある日、カウチソファに座っていると電気スタンドの見え方がおかしいことに気づいた。遠近が逆転して見える。
依然として立体的ではある。でも……なんというか……変だ。
(スタンドのベースは四角くて赤い色、そこに金色の縁取りがあり、
4本の脚が付いていた。傘は白くて四角い)
俺はそこに固まってしまい、目が釘付けになった。
一晩中、寝ないでスタンドを見つめていた。
翌朝、俺は仕事に行かなかった。
そのスタンドは何か奇妙だったんだ。

食事もとらなくなった。
最初の頃はトイレに行くときだけ、カウチソファから立ち上がっていたが、
食べることも飲むこともしなくなっていたから、トイレに立つことも直になくなった。
そのクソスタンドを3日間見続けていたら、とうとう妻がひどく心配して
人を呼んで俺に話をしてもらおうとした。
この時点までに俺の世界観は崩壊しかかっていて、妻はパニックになっていた。
妻は子どもたちを実家に連れて行き、その直後に俺の中で直観がひらめいた。
スタンドは現実じゃない。
この家も現実じゃない。
妻も、子どもたちも。
どれもが現実じゃない。
この10年間の俺の人生はクソみたいに現実じゃなかったんだ!

スタンドがだんだん横に伸び始めて、奥行きが深くなっていった。
次元が逆転したまま、スタンドは俺の認識力を全部吸い取ってしまい、
赤い色しか見えなくなった。
いくつもの声、叫び、いろいろな奇妙な音。
そして、俺は痛みに気づいた。
あり得ないほどの激痛。
最初に言った言葉は「歯がなくなる」。
そう言って目を開けたんだ。
俺は歩道で仰向けに倒れていた。
周りには知らない人たちがいて、ほとんどがビビった顔をしていた。
何が何だか、まったくわからなかった。

しばらくして、警察官が俺を立ち上がらせて、引きずるようにして歩かせ、
歩道と芝生を横切ってパトカーのところまで連れて来ると
俺をバックシートに放り込み、俺はうつぶせに倒れた。
まだ、何が何だかわからなかった。

この警察官に病院に連れ行かれて(救急車を待つのが面倒だったようだ)、CTやら何やらを受けさせられた。

3年ぐらい、ひどく落ち込んでいた。
妻と子どもたちを失くしたことを嘆きながら、
この家族が一度も存在しなかったという認識に取り組まなくてはならなかった。
夢で妻に会いたいと思って泣きながら眠りに就くときに
自分は気が変になってきているんじゃないかと怖くなった。
夢で妻に会えたことはない。
ただ、息子の夢は時々見る。
たいていは、目の端にちらっと見えるだけだが……。
息子はずっと5歳のまま。何かを言っているのに声が聞こえない。

追記(24時間後の投稿):
読む人がいるとは思わなかった。
2歳の娘が子どもを産んだと誤解されないように文章を直したよ。

ずいぶんたくさんの人が挙げてくれた『インセプション』も『スタートレック』のその回も見たことがない。(でも、そのうち見るつもりだ)


【訳注】
『スタートレック』のその回とは、『新スタートレック(TNG)』(Star Trek: The Next Generation)第5シーズン 第125話「超時空惑星カターン」(The Inner Light)。意識を失ったピカードが未知の惑星で30年間暮らす夢を見る。


redditで「○○だけど質問ある?」は、やるつもりなし。

似た体験をした人たちからたくさんのプライベートメッセージを受け取った。
こんな体験はあるはずがないと言う投稿者も3人いた。
脳の機能についてはもっと研究が必要だと言っておこう。
医学部進学課程の学生さんたち、自分はすべてわかっていると思わない方がいい。

本・映画の脚本・舞台劇の脚本・レイジコミックなどを書いてもよいかと問い合わせてくれた人たちが何人かいたが、この話はオープンソースだと思って、楽しんで使ってやってください。


【訳注】レイジコミックは、怒った顔などのテンプレートを使って、怒る状況などをユーモラスに表現する短いマンガ。
誰でも簡単に作ることができ、ウェブ上で拡散されることもある。


'https://www.reddit.com/r/AskReddit/comments/oc7rc/have_you_ever_felt_a_deep_personal_connection_to/c3g4ot3/?utm_source=share&utm_medium=ios_app&utm_name=iossmf'








15.海外の名無しさん

>>13
ここを見てる人はみんな、伊藤潤二の漫画『長い夢』を読むべき。



'Everyone here should read Junji Ito's comic Long Dream: http://www.justmegawatt.com/images/comics/longdream.html (read right to left)'






16.海外の名無しさん

娘が溺れたときに2日間、医療措置として昏睡状態に置かれた。
娘は全快したのだが、びっくりするようなことを言うようになった。
妻はなんとなくわかっていたようで受け入れていた。

3歳の我が子が、死んだ両親といっしょに人魚のお茶会ごっこをしたと話すのを想像してみてほしい。
それから、「あなたはまだ天国に来るときではありません」と聖パトリックに言われて、天国の門に入らせてもらえなかったという経緯を説明することを。
(正しくは聖ペトロだということは承知しているよ。私が「聖パトリックはボクの地元仲間」と書かれたTシャツを着ているのを見た娘が興奮して「聖パトリックに会った!」と叫んだんだ)


後遺症はものすごく奇妙なものとなった。
娘は知的に問題ない。身体的にも問題ない。感情面でも問題なし。
ただ、幽霊が見える。
娘が見るものや話すことについてr/nosleepでシリーズものをひとつ書けそうなほど。
最新のものは、数か月前に娘の伯父にあたる私の義兄が突然亡くなった後のできごとだった。


【訳注】
r/nosleepはreddit内にある自作のホラーストーリーを投稿する場。
投稿を元にした本が出版されるケースもある。





'My daughter was in a medically induced coma for two days from a drowning accident. She made a full recovery, but the things she told us about freaked me out but my wife kind of knew and accepted it.

Imagine having your three year old tell you about playing mermaid tea party with your dead parents. Then describing how she was denied being able to come into the gates of Heaven because St. Patrick told her it wasn’t time yet. (I know it’s supposed to be St. Peter, but I wore a shirt that reads St. Patrick is my homeboy and she exclaimed excitedly that she met him).

The after effects have been extremely weird. Mentally she is ok, physically and emotionally okay, but she sees ghosts. I could write a whole r/nosleep series on what she sees and the things she has said. The most recent one was a few months ago after her uncle/my brother in law passed suddenly.'























17.海外の名無しさん

ぜひ、re/nosleepに投稿してくれ。

'Dude, you need to do one.'






18.海外の名無しさん

考えてみるよ。
この6年間、たいへんな思いをしてきた。
悲劇、あの世に関係すること、妻や妻の肉親にかけられた呪い(もしかしたら死の呪いだったかもしれない)に見舞われ続けた。
控えめに言うと、コロナ以前にすでにエラくおかしな状況になっていた。
今はそれが当たり前になっている。


'I’ll consider it. It’s been a rough 6 years filled with tragedy, the other side and a potential death curse put on my wife and her family. To put it mildly, things were already fucking weird before coronavirus. Now it’s just sort of the norm.'










19.海外の名無しさん

文章にしてくれたら、電子書籍にして出版するお手伝いをしますよ。
父が出版業界で働いてるから、ぜひ力になりたいと思います。


'I can help you with publishing an ebook if you do write something. My dad's in the publishing business and I would love to help you.'






20.海外の名無しさん

書き出すことにはすごくカタルシス効果がある場合がありますよ。
それにあなたの娘さんがいつか、こういう話を読みたいと思うかもしれませんし。


'Writing things out can be very cathartic. Also your daughter might want to read these stories someday.

Yeah, weirdness has really become a norm. Hang in there dude.'






21.MudBug9000

9歳のときに4~5メートルの高さのツリーハウスから、真っ逆さまに落ちた。
体が地面に打ちつけられたとき、一瞬、気を失った。
数秒間、ローンダーツ(訳注:芝生に置いた的に矢を投げて得点を競うゲーム)の矢のように地面に突き刺さっていたようだ。
目を開けるとじいちゃんが走ってくるのが見えたが、じいちゃんは逆さまだった。
また目の前が真っ暗になって体が倒れるのを感じた。
目が覚めるとじいちゃんが俺の体の傍らにいるのが下の方に見えた。

みんなで俺を車に放り込んだ。これは1980年のことだ。
車は病院の救急処置室へクソ急いで向かっていた。
俺は後部座席にある自分の体をずっと見下ろしていた。
救急処置室に着いて、レントゲン検査を受けたら結果はネガティブ
(その頃はCTやMRIはまだなかった)。
俺は集中治療室に運ばれた。

それから2日間ずっと、集中治療室の隅の高いところから部屋を見下ろしていた。
母さん、父さん、じいちゃんとばあちゃん、看護師、医者、みんなが話していることが
全部聞こえた。
医者たちが「衝撃による腫れが脳にある。どう進行するかわからないな」と言っているのが聞こえた。
.
だいたい2日めの時点で、視界が消え始めたのに気づいた。
次にわかったのは目が覚めたということ。
母さんと父さんが枕元にいて、俺を見て泣いていた。
看護師と医者が来て、俺の体を検査し始めた。
自分は元気だと感じていた。
ずっと、部屋の隅にいて、そこから見下ろしていたと言ったら、
誰も信じてくれなかった。
だから、みんなが言っていたことを一言一句正確に繰り返してやった。
みんな、ショックを受けていた。

その後、経過観察のために一般病棟に移されて2日間過ごした。
無事に退院して家に戻った。
2001年に首の肉離れと肩鎖関節脱臼を起こしたときに
CTとMRIを撮ってもらった。
第四頸椎、第五頸椎、第六頸椎の古い圧迫骨折が写ってると医者に言われた。
落下事故以来、顔を左右に向ける度に首がきしむようになったが、
後遺症の痛みはまったくない。
自分の骨格が若かったから柔軟で良かった!
そして、もっと重要なのはクソ大量の幸運に守られたこと!感謝。
あのできごとの間中、痛みをまったく感じていなかった。
全然こわくなかったし、さみしくもなかった。
「出口に明るい光が見えるトンネル」なんてものはなかった。
ずっと、何かの存在がいっしょにいてくれたことを覚えている。
姿を見たわけではないが、誰かがいたことはわかる。
言葉のやりとりはなかった。
でも、俺は穏やかで安らかな気持ちでいた。


'9 years old. 15 foot, head-first fall, out of treehouse. I blacked out for a second when I hit the ground. Apparently I stuck like a lawn dart for a few seconds, but as I opened my eyes to see my grandfather running at me, but he is upside down. Things go black again as I feel my body falling over. I woke up looking down on grandfather at my side.

They throw me in the car, this is 1980, and haul ass to the ER. Looking down on my body in the backseat the whole way. Get to the ER, x-rays negative (no CT/MRI back then), get sent to ICU.

I spent the next 2 days watching from above the whole time, up in the corner of the ICU room looking down. I hear everything from everyone, mom/dad/grandparents/nurses/doctors. I hear the doctors say "Swelling on the brain from impact. Don't know what prognosis will be".

Around the 2 day mark I notice things starting to fade to black. Next thing I know I'm awake and mom and dad are at the bedside crying over me. Nurse and doctor come in start checking me over. I feel fine. I told them I was there the whole time looking down from the corner. Nobody believed me. So, I started quoting what was said word for word things that had been said. Everybody was shocked.

I stayed for 2 more days in a regular room for observation. Discharged home with no issues. I had a CT and MRI in 2001 for a neck muscle tear and shoulder separation. I was told they could see old compression fractures of the C4, C5 and C6 cervical vertebrae. Since the fall I've always had a grinding in my neck when turning my head side to side, but no residual pain whatsoever. Thank goodness for the flexibility of my young skeleton and more importantly a shit-ton of luck!

During the whole event I was never in any pain. I was never scared. I didn't feel alone. There was no "tunnel with bright light at the end". I remember a presence with me the whole time. I didn't see anyone with me, but I know someone was there. There was no words spoken, yet I felt calm and at peace.'














































22.海外の名無しさん

すげぇー! ドラマみたいだ、

'Holy crap! Sounds straight out of a tv show.'






23.
MudBug9000


パイロット版が放送されて金持ちになったりして!?
大人になった自分は、どんな理由であれ、物事がこういう展開になって
良かったと思ってる。
この25年間、医療の分野で人様の役に立とうと働いてきたよ。


'Maybe I'll get a pilot and become rich.... Older me is glad that, for whatever reason, it turned out the way it did. I've spent the last 25 yearsin the medical field helping others.'








※翻訳元:
https://www.reddit.com/r/AskReddit/comments/hedy8q/those_who_have_been_in_a_coma_what_was_it_like/


関連記事

今日のおすすめ記事
合は、またコメント欄にて教えて頂けると助かります。

Twitterでつぶやく Google+でシェアする
はてなブックマークに追加 Facebookでシェアする
Amazonで人気
ゲーム 家電・AV機器

:いつもコメントを頂きありがとうございます。

37628.名無しさん:2020年07月12日 03:01

一番最初の体験談が最もらしいって感じ
後の宗教やファンタジーじみた話しは鼻で笑ってしまう

37629.名無しさん:2020年07月12日 03:05

まどろみの中にうっすらと感覚はあるんだね
自分の祖父は寝たきりを防ぐために背骨の移植手術をしたら医者が失敗して脳死状態からそのまま死んでしまった
自分としては機械で生命活動をしてるレベルは死んでると認識していたけど改めないといけないな

37632.名無しさん:2020年07月12日 03:12

読み応えがあっておもしろい
意識が無い(と思われてる)人にも丁寧に接することは大事
この心構えを持った人材が安定していれば、入院とか介護施設入所も安心できるんだけどね…

37633.名無しさん:2020年07月12日 03:27

 
興味深いと思ったのは、真っ暗になって、何にもない無のなかに在っても、

誰も「寂しい」と思ったり、不安を感じたりしていない点だ。

寂しさや不安はこの世界で生きていくために必要なもので、亡くなる時には

必要なくなるから感じなくなるものらしいね。

 

37634.名無しさん:2020年07月12日 03:31

9ナイチンゲールさんやん、めっちゃいい人やん
絶対9はナイチンゲールダンスの生まれ変わり

37638.名無しさん:2020年07月12日 04:08


昏睡状態の人が意識があるのは知ってたよ

お見舞いに行ったら、自分の声を聞いてパッと微笑んでくれたから

寝たきりでも心と心が響き合うような瞬間




37644.日本人コメーターがお送りしています:2020年07月12日 04:55

読み終わった後に家のスタンドをじっくり眺める人がいそう、w

素敵な看護師さんだね、見返りを求めない無条件の献身や無償の愛はしようと思えば、誰もが与えられるものだしー

見返りを求めなければ自分から愛を毀損したり、自分が落ち込む理由すら皆無になるからー

結局、患者さんへの無償の愛が、良い人生を生きるための秘訣と言う事を投稿した看護師さんは理解して実践しているんだと思う。
誰もが、尊敬できる人ですね!
他の話しも面白いけど、オカルトは信じません:D

37645.名無しさん:2020年07月12日 05:01

「○○さ~ん、手術は無事に終わりましたよ~、もう少し寝ていてくださいね~」
手術室で全身麻酔から覚めはじめて、看護婦さんに耳元でこう言われた時に、
なぜか物凄い安らぎを感じた。

37646.名無しさん:2020年07月12日 05:19

はっきりし過ぎて嘘くさい
個人体験的には寝てるのと一緒

37647.名無しさん:2020年07月12日 05:30

個人的な体験的だと、ケガして昏睡状態の時と
普段寝てる時とではまったく違ったけどな。。。

37649.日本人コメーターがお送りしています:2020年07月12日 07:14

事故で一日寝てたことあるけど寝ておきたのと一緒
起きたときは身体全体重かった

37652.名無しさん:2020年07月12日 08:23

今この記事を読んでコメント書いてる人生も偽物なのかも知れない・・・

37653.名無しさん:2020年07月12日 09:12

>後の宗教やファンタジーじみた話しは鼻で笑ってしまう
別に昏睡状態じゃなくて普通の夢でだけど、自分も別の人生じみた経験して目覚めた後に凄え喪失感感じた事あるし、その後の夢で同じ家族らしい人物と再会した事もあるぞ
って言うか、シュールな夢とか全然見た事無いのか?
まして昏睡で時たま半覚醒状態になって周囲を感知したりそれに伴う変だったり物凄いリアル感溢れる夢を見るなんて、普通にあり得る話だろうに

37654.名無しさん:2020年07月12日 09:14

>>37646
なんで自分の体験と違ったら嘘くさいのかね
状況考えたら十人十色の経験があってなんの不思議も無かろうに

37655.日本人コメーターがお送りしています:2020年07月12日 09:25

創作を持ち込んで来る者の存在が、

真面目に読んでしまう人を疑心暗鬼にさせ、
興味深いはずのスレをつまらないモノにさせる。

37656.名無しさん:2020年07月12日 09:32

自分は一瞬にしか感じられなかったけどな
まばたきして目開けたら1日経ってた…みたいな
昏睡状態の深さみたいなのも関係あるんかもね
深かったら意識が無く、浅かったら夢を見ているような状態とか

37660.名無しさん:2020年07月12日 10:26

カラパイアで読んだんだと思うけど、10年以上植物状態にあった男の子が
意識はあるのにそれを伝えられない状態だったんだと。
看護師が自分のケアをしながら「早く〇ねばいいのに」とかいうのも聞こえてたそうな。
励ましの言葉ってやっぱり力になるんだね

37661.日本人コメーターがお送りしています:2020年07月12日 10:29

昏睡ではないがショックで気を失った時は無だった。その時間がハサミで切り取られたような感じ。
一方痛みで気を失った時は不思議なような悲しいような短い夢を見ていた。

37662.名無しさん:2020年07月12日 11:06

松谷みよ子氏がまとめた現代民話と重なる。
キリスト教か仏教かくらいの違いだな。
人類共通認識なのかね。

37663.日本人コメーターがお送りしています:2020年07月12日 11:44

おれも全身骨折で、肺挫傷した時は人工呼吸器付けてたから薬で意識レベル落とされてた時にクソ変な夢ばっかり見てた。はっきり目が覚めた時は覚えてないけど、全身がめちゃくちゃ重くて両足の太腿付近に針金が刺さってたのを見て、自分に起こった事故を思い出したな。

37664.名無しさん:2020年07月12日 11:44

小6のとき、同級生男子がクルマにはねられて
1ヶ月くらい入院したんだけど、
彼が「はねられたことはまったく覚えてない。
それどころか自分が外出したこと、
どこに何をしに向かってたのかということ、
そういったこともまったく覚えてない。
事故の数時間前からの記憶が全くない。
気がついたら病院の白い天井を見てた」と言ってた。

37674.名無しさん:2020年07月12日 13:55

胡蝶の夢

37726.べいちゃんねる民:2020年07月12日 23:48

寝て起きたら1年経ってたって想像して見ればいい

コメントする